色んな意味で自分の原点である映画「イージー・ライダー」。
音楽、バイク、ファッション、すべてのあこがれが詰まっているといっても過言ではないでしょう。
初めて見たのは中学生ぐらいかな。当時まだレンタルビデオが珍しい時期に友達の家で見ました。
途中までは楽しくみてたんですけどね。やっぱり途中からだんだんと壊れていって最後の衝撃的なエンディングはすごかった。
あとからだんだんと判ったのは、アメリカは色々な動きがあって、そしてリアルタイムで知っている80年代には全く違う姿になっていたこと。
ヒッピームーブメントとか、黒人差別とか、もっと古い音楽であるJazzやSoulについて知るのはもう少し後でしたね。
アメリカの良いとこ悪いところも教えてくれた、この映画にでていたデニス・ホッパーはもういません。
でも、この映画を作った彼の業績は今後ずっと残っていくと思います。
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