
以前よりバンドのギタリストからプレシジョンベースを使うように指示がありまして、とうとう手に入れました!
当初よりカラーは白か木目調が良いと思ってましたが、いわゆるオリンピックホワイトと呼ばれているカラーのベースです。
一応、サイトで調べた所では1990年頃のらしく、それなりの傷はあるのですが、見た目で選んだ割には良い音させます。
なにより、このベースを持って一番驚いたのが重さ。異様に軽いです。
今使っているFender JazzBass が重すぎるのもあるんでしょうが、これはこれで弾きやすさ抜群。さすがはFender Japan (フジゲン製)
思ったよりも状態は良いのですが、今後の事も考えて、ピックガードとペグのねじはすべてステンレス製に変更してみました。
ねじは楽器屋とかではなくて、近所のホームセンターにてみつくろってます。
真ん中から下部のネジが白く見えるのがステンレス製。
あとは、ピックアップのスポンジがへたっているので、これもホームセンターで買ってきたスポンジを切り出して変更。
左が新しく切り出したスポンジ、右が今までついていたスポンジ
気になるところとしてはピックアップそのものですが、これは実際にスタジオに入って音をだしてみてから変更するかどうが決めたいと思っています。
ただ、配線はちょっといいものに変更したいかなー。
配線が細い!
音に関しては、セッティングし終わって簡単に録音したものがあるので、興味ある方は聴いてみてください。つなげているのは、BEHRINGER BASSBDI 21 というD.I.ボックスですべてつまみはフラット(5の位置)で録音しています。
http://dl.getdropbox.com/u/1708758/20091018_FnederJapanPB62-70.m4a
(from Dropbox Public Forder)



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