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September 24, 2009

Making SNS Applications by the "Fluid"


Mac OS をSnow Leopardにしてみて、いままで使えなかったアプリケーションをどんどこインストールしているのですが、今回初めて使ったアプリで、Fluidがなかなか面白いです。

Safariのブラウザ機能を使ったアプリで、立ち上げてURLを打ち込むだけでそのWebサイトへつながるWebアプリケーションが簡単にできます。

そこで今使っているSNSサービスを打ち込んでアプリにしてみたのが、上にあるイメージの通り。

ブックマークとの違いとしては、GmailやGoogle Readerを登録しておけば、未読のメールやRSSをアイコンに表示してくれたり。またアプリなので、Dockに登録しておいて、起動時に立ち上げることも可能です。

アイコンも、デフォルトではFaviconがそのままアイコンになるのですが、解像度が低いアイコンばかりなんで、Webからダウンロードして変更してみたり。

SNSで標準アプリケーションを提供していなくても、アプリとして使えるのが魅力。
また、Fluid専用のスクリプトを提供しているサイトもあるので、こんなかんじで見た目をかえることも可能です。(使用スクリプトは"Helvetireader"よりダウンロード。ほかにも、Twitter,Gmail用のスクリプトもあります)



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