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May 23, 2009

Can I switch from "last.fm" to "iLike"?

音楽SNSサービスとして今まではずっとlast.fmを利用していましたが、2009年4月22日より、アメリカ、イギリス、ドイツ以外のからストリーミングによる無料試聴が終了し、月額$3の有料となってました。

他に似たような音楽SNSのサービスとして、少し前から名前を見かけるようになった"iLike"というサービスに登録してみました。
もともとFacebookのアプリケーションサービスとしてかなりのユーザーが登録しているそうです。

Facebookに登録がなくても、iLikeにアカウント登録をして、プロフィールページが作成できます。
以下、自分が作成したiLikeのプロフィールページです。

Last.fmのプロフィールページはこちら。

レイアウト的には同じような作りですね。
Last.fmが日本語版のためか、個人的には見やすく分かりやすいです。
iLikeはまだ試していない機能がたくさんで、見た目でおなかいっぱいなのですが、(on tour)リンクでライブイベントを確認できるのが良いです。


また、両方ともにiTunesで再生した曲をプロフィールサイトにアップしてくれるアプリケーションが必要となります。
MacOS Xで利用していますが、Windowsでも同じです。
Last.fmは、"Scrobbler"というソフトウェアで、iTunesの起動といっしょに立ち上げることができます。

iLikeは、iTunesのプラグインで、サイドバーに表示される形となります。
このサイドバーにある、関連情報を表示する"Related"タブが非常に強力です。
表示速度が速いのと、関連する曲、動画、またフリーでダウンロードできる曲までリスト表示されますが、いまのところ残念ながら、日本語は対応してません。

簡単な所感としては、Last.fmがもともとストリーミングサービスから始まり、あとからSNS要素が加わったのに比べ、iLikeはFacebook、MySpaceなどのSNSサービスともリンクできることから、SNSをメインとした繋がりからスタートしている感じです。

もう少し使ってみないと答えがだせませんが、以前のLast.fmがそうだったようにiLikeも日本語が表示できるようになればメインで使いたいところです。いづれiLikeも有料になる可能性もありますけどね。

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